6月 28th, 2011
男性の育児参加
昔の男性は『男は外で仕事をするもの、子供の世話は女がするもの』
という考え方の人が多かったので、育児を手伝う男性はあまりいませんでした。
でも、今の男性はずいぶん変わってきましたね。
イクメンなどという言葉に象徴されるように、育児に参加する男性がとても増えてきました。
抱っこひもをつけて赤ちゃんを抱っこする男性や、
おむつかえができる男性も当たり前のようにいます。
また、運動会や参観日など、幼稚園や小学校の行事に参加する男性もたくさん見かけますね。
そんな男性が増えた一方で、
全く家庭を顧みない男性もまだまだいるようです。
自分が選ぶ男性によって、育児の負担が大きくなったり小さくなったりするのかと思うと、
婚活でも男性を見極める目が真剣になってしまいますね。
銀座の結婚相談所などで出会った男性にも、育児の協力について、
それとなく確認しておくといいかもしれませんよ。
●夫に期待しないことがコツ●
婚活に励んでいる人には、ちょっと夢も希望もない話になってしまうのですが…。
結婚当初はどんなに仲が良くて、お互いを信頼し合っていた夫婦でも、
時間がたつとどうしても遠慮がなくなったり、不満が蓄積してきたりするのが現実です。
特に共働きの夫婦の場合、常に家事や育児と仕事を両立させなければならないので、
負担がとても大きくなってしまいます。
そんな時に夫が家事に協力的でないと、イライラや不満がたまってくるものですよね。
でも、イライラをぶつけたり夫に何かをやってもらいたいと言っても、
夫の態度は変わらない場合が残念ながらほとんどです。
そんな時のコツは、もう夫に何も期待しないことです。
どうせ手伝ってもらえないのだから言ってもムダと、割り切ってしまいましょう。
寂しい気もしますが、あきらめるとフッと楽になったりするものです。